「また誘ってください」
「ぜひまた誘ってくださいね」
「また機会があったら声をかけてください」
一緒に出かけたあとや、食事・イベントなどの話をしたときに、このように言われることがあります。
うれしい言葉ですが、
「『もちろん!』だけでいい?」
「本当にまた誘っていいの?」
「社交辞令だったらどうしよう」
「好きな人なら次の約束までしていい?」
と迷うこともあります。
迷ったときは、
もちろんです。また声かけますね!
と返せば自然です。
自分もまた会いたいなら、
ぜひ!私もまた一緒に行きたいです。
と気持ちを少し足してもよいでしょう。
この記事では、「また誘ってください」と言われたときに使える返し方を40例紹介します。
「また誘ってください」への返し方40選
返し方は、
また誘うつもりがある
自分も会いたい
まだ次の予定までは決めたくない
相手との距離を保ちたい
のどれに近いかで選ぶと自然です。
まず使いやすい無難な返し方
例文1
「もちろんです。また声かけますね!」
例文2
「ぜひ!またお誘いします。」
例文3
「ありがとうございます。また機会があれば声をかけますね。」
例文4
「もちろんです。またご一緒できたらうれしいです。」
例文5
「ぜひまた行きましょう!」
例文6
「分かりました。また予定が合いそうなときに誘いますね。」
友達・親しい相手へのカジュアルな返し方
例文7
「もちろん!また誘うね!」
例文8
「いいよ!また行こう!」
例文9
「ぜひぜひ!次も声かけるね。」
例文10
「もちろん。また面白そうなの見つけたら誘う!」
例文11
「うれしい!また一緒に行こうね。」
例文12
「了解!今度また声かけるね。」
例文13
「じゃあ次も遠慮なく誘うね!」
好きな人・気になる人への返し方
例文14
「もちろんです。私もまた会いたいです。」
例文15
「ぜひ!またお誘いしますね。」
例文16
「そう言ってもらえてうれしいです。また一緒に行きましょう。」
例文17
「私もまたご一緒したいです。次も声かけますね。」
例文18
「もちろんです。次は○○にも行ってみたいですね。」
例文19
「うれしいです。また予定が合う日にお誘いします。」
例文20
「ぜひまた会いましょう。今度はこちらから誘いますね。」
次の予定につなげたいとき
例文21
「もちろんです。来週あたりまたどうですか?」
例文22
「ぜひ!今度○○に行きませんか?」
例文23
「また誘います。○○さんは土日だとどちらが都合いいですか?」
例文24
「それなら、次は○○に行きましょう!」
例文25
「もちろんです。近いうちにまた予定を合わせましょう。」
例文26
「ぜひ。候補日が決まったら連絡しますね。」
例文27
「私もちょうどまた行きたいと思っていました。次の予定も決めましょうか。」
まだ具体的な約束まではしたくないとき
例文28
「ありがとうございます。またタイミングが合えばぜひ。」
例文29
「ぜひ。また機会があったら声をかけますね。」
例文30
「ありがとうございます。また予定が合いそうなときに。」
例文31
「そう言っていただけてうれしいです。また機会があればぜひ。」
例文32
「ありがとうございます。またいい機会があればお誘いします。」
例文33
「ぜひ。また都合が合うときにご一緒しましょう。」
職場・少し丁寧な相手への返し方
例文34
「ありがとうございます。また機会がございましたらお声がけします。」
例文35
「ぜひ。またご一緒できればと思います。」
例文36
「ありがとうございます。次の機会にもぜひお声がけさせてください。」
例文37
「承知しました。また予定が合いましたらぜひ。」
例文38
「ありがとうございます。また機会がありましたらお誘いします。」
例文39
「そう言っていただけてうれしいです。またぜひご一緒しましょう。」
例文40
「ありがとうございます。今後また機会がございましたら、ぜひよろしくお願いします。」
「もちろんです」だけでもいい?
親しい相手なら、
もちろん!
だけでも自然です。
ただし、「また誘ってください」と言われているので、
もちろん!また誘うね。
まで言うと、相手の言葉にしっかり応えられます。
「ぜひ!」だけでも自然?
自然です。
ただし、
ぜひ!また行きましょう。
ぜひ。また声かけますね。
と一言続けると、何に対して「ぜひ」と言っているのかが分かりやすくなります。
「また誘いますね」は約束になる?
ある程度は「また声をかける意思があります」という意味になります。
そのため、本当に次も誘いたい相手なら使いやすい表現です。
一方、まだ次の予定まで考えていないなら、
また機会があればぜひ。
くらいにしておく方法もあります。
「また誘ってください」と言われたら本当に誘っていい?
多くの場合、少なくとも「また声をかけられること自体は嫌ではない」という前向きな意味で使われます。
ただし、その一言だけで「必ず次も参加したい」とまでは断定できません。
次回は軽く誘うと自然
例えば、
この前話していた○○、来週行こうと思ってるんだけど、予定合えばどう?
のように、断りやすい形で誘うと自然です。
相手が「また誘って」と言っていたからといって、
前に誘ってって言ったよね?
と参加を前提にする必要はありません。
しばらく時間が空いても大丈夫?
問題ありません。
「また誘ってください」と言われたからといって、すぐ翌日に誘わなければならないわけではありません。
相手に合いそうな予定が出てきたときに、
前にまた誘ってと言ってくれていたので、よかったらどうかなと思って。
と声をかけることもできます。
好きな人に言われたらどう返す?
好きな人や気になる人から「また誘ってください」と言われると、好意があるのか気になることがあります。
ただし、この言葉だけで恋愛的な好意があるとは判断できません。
友人としてまた会いたい場合や、その場の雰囲気で言う場合もあります。
自分も会いたいなら素直に返す
もちろんです。私もまた会いたいです。
ぜひ。また一緒に行きましょう。
と返せます。
少しだけ好意を見せたい場合にも使いやすいでしょう。
その場で次の約束までしてもいい?
会話の流れがよければ問題ありません。
じゃあ今度○○に行きませんか?
と軽く提案できます。
ただし、相手がその場で予定を決める雰囲気ではないなら、
また予定見て連絡しますね。
くらいにしておく方が自然な場合もあります。
「また誘ってください」は社交辞令?
社交辞令として使われることもあれば、本当にまた誘ってほしいと思っていることもあります。
言葉だけでは判断できません。
その場では素直に受け取ればいい
相手の本音を読み切ろうとせず、
もちろんです。また声かけますね。
と返しておけば十分です。
次に誘ったときの反応を見る
後日誘ったときに、
具体的に日程を調整してくれる
都合が悪くても別の日を提案してくれる
別の場所や予定を提案してくれる
といった反応があれば、次の予定につながりやすくなります。
一方、毎回曖昧な返事が続く場合は、強く誘い続けず少し間を空けてもよいでしょう。
あまり次の約束をしたくないときは?
相手から「また誘ってください」と言われても、必ず次の約束をする必要はありません。
やわらかく返すなら
ありがとうございます。また機会があればぜひ。
またタイミングが合えばご一緒しましょう。
と返せます。
具体的な日程や次の誘いを約束せずに、会話を自然に締められます。
強く「また誘う」と言わなくてもいい
本当は次の予定を考えていないのに、
絶対また誘います!
と言う必要はありません。
自分の温度感に合わせて返しましょう。
LINEではどう返す?
LINEでは、対面より少し短めでも自然です。
友達なら
もちろん!また誘うね😊
ぜひ!次も行こう!
くらいで十分です。
好きな人なら
もちろんです!私もまた会いたいです。
ぜひ。また予定合う日に行きましょう!
と返せます。
少し距離を保ちたいなら
ありがとう!またタイミング合えばぜひ。
とすると、前向きさを残しつつ具体的な約束まではしない返し方になります。
避けたい返し方
絶対に使ってはいけない言葉ではありませんが、相手との温度差が大きく見える返事には注意しましょう。
「気が向いたら」
気が向いたら誘います。
では、相手を軽く扱っているように聞こえる場合があります。
またタイミングが合えば誘いますね。
の方が柔らかいでしょう。
「覚えていたら」
冗談が通じる親しい関係なら別ですが、
覚えてたら誘うね。
は、相手の「また誘って」という言葉を軽く扱う印象になることがあります。
誘う気がないのに「絶対誘う」
その場を取り繕うために、
絶対また誘います!
と強く約束する必要はありません。
また機会があればぜひ。
と返す方法もあります。
「じゃあいつ空いてますか?」と急に詰める
本当に次の予定を決めたい場合には問題ありません。
ただし、相手が軽いあいさつとして「また誘ってください」と言っただけの場合、すぐ日程を詰めると少し急に感じられることもあります。
相手の雰囲気に合わせましょう。
よくある質問
「また誘ってください」に「もちろんです」は自然?
自然です。
より分かりやすくするなら、
もちろんです。またお誘いしますね。
と返せます。
「また誘いますね」は好きな人にも使える?
使えます。
少し好意を見せたいなら、
また誘いますね。私もまた会いたいです。
と一言加えることもできます。
「こちらこそまた誘ってください」と返すのは変?
状況によっては自然です。
お互いに誘い合える関係なら、
こちらこそ、また誘ってください!
と返せます。
ただし、相手から「あなたから誘ってほしい」という意味で言われているなら、
もちろん。また声かけますね。
の方が素直です。
「また機会があれば」は冷たい?
必ずしも冷たくありません。
ただし、
また機会があればぜひ。
は、「具体的な次の予定までは決めない」という少し控えめな温度感になります。
本当にまた会いたいなら、
またぜひ行きましょう!
の方が気持ちは伝わりやすいでしょう。
何日くらいで次に誘えばいい?
決まった日数はありません。
次に一緒に楽しめそうな予定が見つかったときや、自然なタイミングで声をかければ十分です。
相手が「また誘って」と言ったからといって、急いで予定を作る必要はありません。
「また誘ってください」と言う人は脈あり?
この言葉だけで恋愛的な好意があるとは判断できません。
「また会いたい」「また参加したい」という前向きな気持ちの場合もありますが、友人としての気持ちや社交的なあいさつの場合もあります。
自分も会いたいなら、まずは自然にもう一度誘ってみるのがよいでしょう。
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まとめ
「また誘ってください」と言われたときに迷ったら、
もちろんです。また声かけますね!
と返せば自然です。
自分もまた会いたいなら、
私もまた一緒に行きたいです。
と気持ちを足してもよいでしょう。
一方、まだ次の約束まではしたくない場合は、
また機会があればぜひ。
と少し控えめに返すこともできます。
大切なのは、「本当にまた誘いたいのか」「まだ具体的な約束まではしないのか」という自分の温度感に合わせて返すことです。
