久しぶりに友達へLINEをして、また一緒に遊びたいと思うことがありますよね。
ただ、しばらく連絡していなかった相手だと、「いきなり誘ったら気まずいかな」「断りにくいと思われないかな」と、誘い方に迷うものです。
そんなときは、久しぶりの挨拶→近況を軽く聞く→会いたい気持ちを伝える→断りやすい形で誘うという流れにすると自然です。
久しぶりの友達を遊びに誘うLINE例文
まずは、久しぶりの友達にそのまま送れるシンプルな例文です。
久しぶり!元気にしてる?もし都合が合えば、今度久しぶりに遊ばない?
久しぶりだね!最近どうしてる?またゆっくり話したいなと思って、今度ご飯でも行かない?
久しぶり!この前○○の話を思い出して、また一緒に行きたくなったよ。タイミングが合ったら遊ばない?
しばらく連絡してなかったね。元気かなと思ってLINEしてみたよ。よかったら今度どこか行かない?
久しぶりの相手には、最初から細かい予定を決めるより、「また遊ばない?」くらいの軽い誘いから始めると自然です。
まずは久しぶりの挨拶から始める
長い間連絡していなかった場合は、いきなり誘うより、最初に一言挨拶を入れると相手も受け取りやすくなります。
久しぶり!元気にしてるかなと思って、久しぶりにLINEしてみたよ。
久しぶりだね!この前ふと思い出して、最近どうしてるかなと思ってた。
すごく久しぶりだね。元気?また話したいなと思って連絡してみました。
返信が来たら、最近の仕事や生活などを少し話してから誘ってもよいでしょう。
一方で、もともと気軽にやり取りしていた友達なら、挨拶と誘いを一緒に送っても不自然ではありません。
自然に遊びへ誘う流れ
久しぶりの友達を誘うときは、次のような流れにすると文章を作りやすくなります。
- 「久しぶり」「元気?」と挨拶する
- 最近どうしているか軽く聞く
- 「また会いたい」「久しぶりに話したい」と伝える
- 「都合が合えば」など、気軽に誘う
- 必要なら候補日をいくつか出す
たとえば、「久しぶり!元気?またゆっくり話したいなと思ってるんだけど、今度どこか行かない?」なら、久しぶりの挨拶から誘いまでが自然につながります。
「また会いたい」と伝えて誘うLINE
具体的な遊びの内容を決める前に、まず会いたい気持ちを伝える方法もあります。
久しぶり!この前昔のことを思い出して、また会って話したいなと思ったよ。今度タイミングが合ったらご飯でも行かない?
最近どうしてる?久しぶりにゆっくり話したいなと思ってるんだけど、都合が合うときに会わない?
久しぶりだね!また一緒に遊べたら楽しそうだなと思って。時間が合うときにどこか行こうよ。
「会いたい」と直接伝えるのが少し照れくさい場合は、「またゆっくり話したい」「一緒に遊べたら楽しそう」などにすると柔らかい印象になります。
遊びの内容を決めて誘うLINE
行きたい場所ややりたいことが決まっているなら、具体的な誘い方もできます。
久しぶり!今度○○に行こうと思ってるんだけど、よかったら一緒に行かない?都合が合うときで大丈夫だよ。
この前○○のお店を見つけて、昔一緒に行ったら楽しそうだなと思った!もしよかったら今度一緒に行かない?
久しぶり!○○のイベントがあるみたいなんだけど、興味あったら一緒に行かない?予定が合えばで大丈夫だよ。
「よかったら」「都合が合えば」「興味があったら」などを添えると、相手が自分の予定や気持ちに合わせて返しやすくなります。
候補日を出して誘うLINE
相手が乗り気なら、候補日をいくつか出して具体的な予定につなげます。
もし遊びに行けそうなら、私は土曜か日曜なら空いてるよ。都合のいい日があれば教えて!
久しぶりにご飯行かない?私は○日と○日なら空いてるんだけど、都合が合う日あるかな?
今度会えたら嬉しいな。私は来週の○曜か○曜なら時間あるよ。都合がよければぜひ!
候補日は一つに決めてしまうより、複数出しておくと相手も予定を合わせやすくなります。
断りやすい言い方で誘うLINE
久しぶりの友達には、相手が断りやすい余白を残しておくと、誘われた側も気を遣いにくくなります。
もし予定が合えば、今度ご飯でも行かない?忙しかったらまた別の機会でも大丈夫だよ。
よかったら今度遊ぼうよ!都合が合わなかったら全然気にしないでね。
また会えたら嬉しいなと思ってるよ。無理に予定を合わせなくて大丈夫だから、タイミングが合うときにでも!
「断っても大丈夫」と何度も強調する必要はありません。「都合が合えば」「また別の機会でも大丈夫」くらいの一言で十分です。
久しぶりの友達をご飯に誘うLINE
遊びの中でも、まずは食事から会いたい場合は、気軽な誘い方にすると自然です。
久しぶり!最近どうしてる?よかったら今度ご飯でも行かない?久しぶりに話したいな。
この前○○の話を思い出して、久しぶりに話したくなったよ。今度タイミングが合えばご飯行こう!
久しぶりだね!もし予定が合ったら、近いうちにご飯でもどう?無理のないときで大丈夫だよ。
最初の再会なら、長時間の予定よりも「ご飯」「お茶」など短時間でも会いやすい誘い方が使いやすいでしょう。
返信がないときは何度も誘わない
久しぶりの友達に送ったLINEへ返信がない場合は、すぐに追加のメッセージを送って返事を求める必要はありません。
相手が忙しい、久しぶりの連絡にどう返そうか考えているなど、さまざまな事情が考えられます。まずは一度のLINEで区切り、相手のペースを待つほうが自然です。
特に「遊びに行こう」と誘ったあとに、「どうかな?」「予定分かった?」などと続けて送ると、相手が返事を急かされているように感じることもあります。
久しぶりの友達を誘うときに避けたい言い方
久しぶりの相手には、断りにくくさせるような言い方や、返事を強く求める表現は避けたほうが無難です。
- 「絶対来てね」と強く誘う
- 「いつ空いてる?早く教えて」と急かす
- 「久しぶりなんだから会おうよ」と断りにくくする
- 「断らないよね?」と確認する
- 返信がないうちに何度も誘う
久しぶりの友達には、会いたい気持ちは伝えつつ、相手が予定や気持ちに合わせて返事を選べる言い方にしておくと自然です。
久しぶりの友達を遊びに誘う全文例
久しぶりの挨拶から候補日まで入れるなら、次のようにまとめられます。
久しぶり!元気にしてる?この前○○のことを思い出して、また久しぶりに話したいなと思って連絡してみたよ。よかったら今度ご飯でも行かない?私は○日か○日なら空いてるよ。都合が合えばぜひ!
もう少し短くするなら、次のような形でも大丈夫です。
久しぶり!元気?また会って話したいなと思ってるんだけど、今度ご飯でも行かない?タイミングが合うときで大丈夫だよ。
普段から気軽にLINEしていた友達なら、さらに短くしても自然です。
久しぶり!今度遊ばない?都合合うときで大丈夫だよ。久しぶりに話したい!
まとめ
久しぶりの友達を遊びに誘うLINEは、「久しぶり」→「近況」→「また会いたい」→「都合が合えば誘う」という流れにすると自然です。
具体的な候補日を出す場合も、相手が選べるように複数の日程を提示すると返信しやすくなります。
また、「都合が合えば」「無理のないときで大丈夫」などを一言添えておけば、久しぶりの相手にもプレッシャーを与えにくくなります。
会いたい気持ちは素直に伝えつつ、相手が断りやすい余白も残して誘ってみましょう。
