友達の家に遊びに行った後は、「今日はありがとう」「楽しかった」の2つを入れるだけでも、十分気持ちの伝わるお礼LINEになります。
迷ったときは、次のような一言が使いやすいでしょう。
- 「今日はありがとう!すごく楽しかった。また遊ぼうね」
- 「今日はおじゃましました!いろいろありがとう。楽しい時間だったよ」
- 「無事帰ったよ。今日は本当にありがとう!またゆっくり話そうね」
長文にする必要はありません。帰宅したことを伝えつつ、楽しかった気持ちやおもてなしへの感謝を一言添えると自然です。
帰宅後すぐに送れるお礼LINE
家に着いたあとなら、「無事帰ったよ」と一緒にお礼を伝えると、相手にも安心してもらえます。
- 「無事帰ったよ!今日はありがとう。すごく楽しかった!」
- 「今着いたよ。今日はおじゃましました!ありがとう」
- 「無事帰宅しました!今日は楽しい時間をありがとう。また遊ぼうね」
- 「帰ってきたよ〜。今日は本当にありがとう!ゆっくり話せて楽しかった」
遅い時間までおじゃましていた場合は、「遅くまでありがとう」と加えるのも自然です。
ご飯やお菓子をごちそうになったとき
食事やお菓子、飲み物などを用意してもらった場合は、「今日はありがとう」だけでなく、何がうれしかったのかを一言入れると気持ちが伝わりやすくなります。
- 「今日はありがとう!ご飯もすごくおいしかった。ごちそうさまでした!」
- 「いろいろ用意してくれてありがとう。おかげでゆっくり楽しめたよ」
- 「今日はおじゃましました!お菓子までありがとう。すごく楽しかったよ」
- 「ごちそうさまでした!たくさん話せて楽しかった。また遊びに行かせてね」
用意してもらったものを一つ具体的に挙げると、定型的なお礼だけにならず、より自然なメッセージになります。
「楽しかった」をしっかり伝えたいとき
相手との時間が本当に楽しかったなら、その気持ちをそのまま伝えて大丈夫です。
- 「今日はありがとう!久しぶりにゆっくり話せて本当に楽しかった」
- 「あっという間だったね。今日はすごく楽しかった!ありがとう」
- 「今日はありがとう。いっぱい笑って楽しかった!また近いうちに会おうね」
- 「おじゃましました!居心地よすぎて長居しちゃったけど、本当に楽しかったよ」
「楽しかった」だけでも十分ですが、「ゆっくり話せた」「いっぱい笑った」など、その日の出来事を少し入れると、相手にも楽しさが伝わりやすくなります。
また遊びたい気持ちを伝えるとき
次も会いたいと思っているなら、お礼の最後に「また遊ぼう」「今度はうちにも来てね」と添えると、次の予定につながりやすくなります。
- 「今日はありがとう!また遊ぼうね」
- 「楽しかった!今度はうちにも遊びに来てね」
- 「今日はおじゃましました。またゆっくり会おうね!」
- 「ありがとう!次は○○もしようね」
すでに次にしたいことが決まっているなら、「今度は○○しよう」と具体的に書くのも自然です。
短く送りたいときの一言
普段から短いLINEが多い友達なら、無理に長く書く必要はありません。
- 「今日はありがとう!楽しかった〜!」
- 「おじゃましました!また遊ぼうね」
- 「無事帰ったよ!今日はありがとう」
- 「今日はごちそうさま!またね!」
短文でも、「ありがとう」と「楽しかった」「またね」などを組み合わせれば、そっけない印象になりにくくなります。
お礼LINEで気をつけたいこと
友達へのお礼LINEは、丁寧にしすぎるよりも、普段の関係に合った言葉で送るほうが自然です。
たとえば、普段はくだけて話している友達に、
「本日はお招きいただき、誠にありがとうございました。」
のような文章を送ると、冗談でない限り少しかたく感じられることがあります。
反対に、食事を用意してもらったり長時間おじゃましたりした場合は、「楽しかった!」だけで終えるより、「ごちそうさま」「遅くまでありがとう」などを一言加えると、相手への感謝が伝わりやすくなります。
文章の長さよりも、その日にしてもらったことへの感謝を自分の言葉で一つ入れることを意識するとよいでしょう。
送るタイミングは帰宅後で大丈夫
お礼LINEは、家を出てすぐに送らなければならないものではありません。帰宅してから「無事着いたよ」と一緒に送れば自然です。
帰宅が遅くなり、相手も寝ていそうな時間なら、無理に長いメッセージを送らず、短くお礼を伝えるか、翌日にあらためて送る方法もあります。
大切なのは、送る時間を細かく気にしすぎることより、「今日はありがとう」という気持ちが伝わることです。
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まとめ
友達の家に遊びに行った後のお礼LINEは、「今日はありがとう」「楽しかった」を基本に、その日にしてもらったことを一つ添えると自然です。
食事をごちそうになったなら「ごちそうさま」、遅くまでいたなら「遅くまでありがとう」、また会いたいなら「また遊ぼうね」と加えると、気持ちがより伝わります。
長い文章にする必要はありません。普段の友達とのLINEと同じくらいの温度感で、帰宅後に素直なお礼を送れば十分です。
