友達や知人から「このお店よかったよ」「今度行くならここがおすすめ」とお店を教えてもらったときは、短いLINEでお礼を伝えると自然です。
まだ行っていない場合は「教えてくれてありがとう」「今度行ってみるね」、実際に行った後なら「教えてもらったお店、行ってきたよ」と報告を添えると、会話もつながりやすくなります。
たとえば、すぐ送るなら次のような一言が使えます。
- 「お店教えてくれてありがとう!今度行ってみるね」
- 「おすすめのお店、教えてくれてありがとう。気になってた!」
- 「教えてくれてありがとう!さっそくチェックしてみるね」
- 「おすすめありがとう。今度近くに行ったら寄ってみる!」
- 「詳しく教えてくれてありがとう。参考になったよ」
この記事では、お店を教えてもらった直後に送るお礼LINEを中心に、友達・知人・家族など相手との距離感に合わせた表現や、実際にお店へ行った後の報告LINEを紹介します。
お店を教えてもらったときに使いやすいお礼LINE
まずは、相手との関係を問わず使いやすい短いお礼から見ていきましょう。
まだ行っていないとき
まだお店へ行っていないなら、無理に感想を書く必要はありません。「教えてくれてありがとう」と、これから行ってみたい気持ちを添えるだけで十分です。
- 「お店教えてくれてありがとう!今度行ってみるね」
- 「おすすめありがとう。すごく気になる!」
- 「教えてくれてありがとう!さっそく調べてみるね」
- 「いいお店教えてくれてありがとう。今度行ってみたいな」
- 「おすすめのお店、参考になったよ。ありがとう!」
詳しく教えてもらったとき
場所や料理、雰囲気などを詳しく教えてもらった場合は、そのことにも一言触れると自然です。
- 「詳しく教えてくれてありがとう!すごく参考になったよ」
- 「場所まで教えてくれてありがとう。これなら迷わず行けそう!」
- 「いろいろ教えてくれて助かった!今度行ってみるね」
- 「おすすめの理由まで教えてくれてありがとう。気になってきた!」
友達にお店を教えてもらったときのお礼LINE
親しい友達なら、普段のLINEと同じくらいの気軽さで返すのが自然です。丁寧なお礼文を作ろうとせず、短く返しても問題ありません。
- 「お店教えてくれてありがとう!今度行ってみるね」
- 「おすすめありがとう!めっちゃ気になる!」
- 「教えてくれてありがとう。次に行くお店決まった!」
- 「いいところ教えてくれて助かる!チェックしてみるね」
- 「ありがとう!近くに行ったら寄ってみるよ」
- 「教えてもらえてよかった!今度行ってみたい」
親しい友達なら、相手がおすすめしてくれた理由に触れるのもおすすめです。
「雰囲気よさそう!教えてくれてありがとう。今度行ってみるね」
このように「ありがとう」だけで終わらせず、気になったポイントを一つ返すと、自然に会話を続けられます。
知人や少し距離のある相手へのお礼LINE
知人や年上の相手には、少し丁寧な表現にすると使いやすいでしょう。ただし、LINEなので必要以上に堅い文章にする必要はありません。
- 「おすすめのお店を教えていただいてありがとうございます。今度行ってみます」
- 「お店を教えてくださってありがとうございます。参考にさせていただきます」
- 「詳しく教えていただいて助かりました。ぜひ行ってみたいと思います」
- 「おすすめありがとうございます。近くに行く機会があれば寄ってみます」
- 「教えていただけてよかったです。今度チェックしてみます」
普段から親しみのある知人なら、「ありがとうございます!」程度の丁寧さにして、文章全体は柔らかくしてもよいでしょう。
家族や身近な人にお店を教えてもらったとき
家族や親しい身内なら、普段の会話に近い短い返しが自然です。
- 「お店教えてくれてありがとう!今度行ってみるね」
- 「ありがとう!そこ気になってたんだ」
- 「おすすめしてくれて助かったよ。今度行ってみる!」
- 「教えてくれてありがとう。近くに行ったら寄ってみるね」
身近な相手の場合は、あえて「おすすめのお店を教えていただき」などと改まった表現にするより、いつもの言葉でお礼を伝えるほうが自然です。
お店を教えてもらってすぐ送るLINE
その場でお店を教えてもらった直後なら、短い一言を返しておけば十分です。
- 「教えてくれてありがとう!あとで調べてみるね」
- 「おすすめありがとう!今度行ってみたい」
- 「教えてくれて助かる!チェックしてみるね」
- 「ありがとう!すごく気になるお店だった」
- 「いいところ教えてくれてありがとう。行ってみるね!」
まだお店の情報を確認していないなら、「すごくよかった」「絶対気に入る」などと感想を決めつける必要はありません。
「気になる」「行ってみる」「調べてみる」など、これから確認することを素直に伝えると自然です。
お店に行った後のお礼・報告LINE
実際におすすめされたお店へ行った後は、感想を添えて報告すると、お礼と会話を一緒に伝えられます。
- 「教えてもらったお店、行ってきたよ!すごくよかった。ありがとう!」
- 「この前教えてくれたお店、行ってみたよ。雰囲気もよくて気に入った!」
- 「おすすめしてくれたお店、行ってきた!教えてくれてありがとう」
- 「教えてもらったお店、さっそく行ってみたよ。おいしかった!」
- 「前に教えてくれたお店に行ってきたよ。いいところ教えてくれてありがとう!」
行った後の報告では、長い感想を書く必要はありません。「おいしかった」「雰囲気がよかった」「また行きたい」など、自分が実際に感じたことを一つ伝えるだけでも十分です。
お店に行った後、感想を伝えるLINE
相手がそのお店を好きでおすすめしてくれた場合は、感想を少し具体的にすると会話が広がりやすくなります。
- 「教えてくれたお店、行ってきたよ!料理がおいしくてよかった」
- 「おすすめしてくれたお店、雰囲気がすごくよかった!ありがとう」
- 「行ってみたら想像以上によかったよ。教えてくれてありがとう!」
- 「この前教えてくれたお店、気に入ったよ。また行ってみたい!」
- 「教えてもらったお店、行ってきた!おすすめしてくれた理由がわかった気がする」
相手のおすすめを評価するような言い方ではなく、自分がどう感じたかを伝えると柔らかい印象になります。
「ありがとう」だけでは足りないと感じるときの一言
お店を教えてもらったことへの感謝をもう少し伝えたいときは、「助かった」「参考になった」「楽しみ」などを加えると自然です。
- 「教えてくれてありがとう!お店選びの参考になったよ」
- 「おすすめありがとう。どこに行くか迷ってたから助かった!」
- 「教えてくれてありがとう。行くのが楽しみになったよ」
- 「詳しく教えてくれてありがとう。参考にしてみるね」
- 「おすすめしてくれてありがとう。次のお出かけで行ってみる!」
このように、感謝に一言だけ理由や気持ちを添えると、文章を長くしなくても自然なお礼になります。
相手との距離感で変えるお礼LINE
| 相手 | 使いやすい表現 | ポイント |
|---|---|---|
| 親しい友達 | 「お店教えてくれてありがとう!今度行ってみるね」 | 普段の話し方に合わせて気軽に |
| 知人 | 「おすすめのお店を教えていただいてありがとうございます」 | 丁寧さを保ちつつ堅くしすぎない |
| 年上の知人 | 「教えていただいてありがとうございます。参考にします」 | です・ます調で落ち着いた印象に |
| 家族 | 「教えてくれてありがとう!今度行ってみるね」 | 普段の会話に近い言葉で十分 |
同じ内容でも、相手との距離感に合わせて丁寧さを調整すると違和感がありません。親しい友達なら気軽に、知人や年上の相手なら少し丁寧にする程度で十分です。
お店を教えてもらったときのお礼を大げさにしないポイント
お店を教えてもらっただけなら、長文のお礼にする必要はありません。相手が気軽に教えてくれた場合は、こちらも気軽に返すほうが自然なことがあります。
- 「教えてくれてありがとう」を基本にする
- 行っていないなら「今度行ってみる」と伝える
- 行った後なら簡単な感想を一つ添える
- 相手との普段の話し方に合わせる
- 感謝を伝えるために文章を長くしすぎない
たとえば友達から「この店おすすめだよ」と教えてもらったなら、
「教えてくれてありがとう!今度行ってみるね」
くらいの短さでも十分です。
もし実際に行ったなら、
「教えてくれたお店、行ってきたよ!よかった。おすすめしてくれてありがとう!」
のように、行ったことと簡単な感想を加えるだけで、きちんとした報告になります。
お店を教えてもらったときに避けたい返し方
まだ行っていないのに感想を断定する
まだ行っていない場合は、「すごくよかった」「最高だった」など、実際には確認していない感想を先に書く必要はありません。
「気になる」「今度行ってみるね」と返せば、教えてもらったことへの感謝は十分伝わります。
必要以上に謝る
「わざわざ調べさせちゃってごめんね」など、特別な事情がないのに謝りすぎると、相手が気を遣うことがあります。
まずは「教えてくれてありがとう」と素直に伝えるほうが、気持ちのよい返しになります。
長い文章でお礼を重ねる
LINEなら、短い文章でも十分です。同じ意味の「ありがとう」を何度も繰り返すより、教えてもらったお店について一言触れるほうが自然です。
お店を教えてもらったときのお礼は「ありがとう+行ってみたい」で十分
お店を教えてもらったときは、「教えてくれてありがとう」を基本にして、「今度行ってみる」「気になる」「参考になった」などを一言添えると自然です。
実際にお店へ行った後なら、「行ってきたよ」+簡単な感想を伝えることで、お礼と報告を一緒にできます。
友達なら「お店教えてくれてありがとう!今度行ってみるね」のように気軽に、知人や年上の相手なら「おすすめのお店を教えていただいてありがとうございます。参考にします」のように少し丁寧にすると、相手との距離感にも合わせやすくなります。
大切なのは、きれいな文章を作ることよりも、教えてくれたことへの感謝を普段の自分の言葉で伝えることです。
まとめ
- お店を教えてもらった直後なら「教えてくれてありがとう」で十分
- まだ行っていないなら「今度行ってみる」「気になる」と添える
- 実際に行った後は「行ってきたよ」と報告すると自然
- 行った後は「おいしかった」「雰囲気がよかった」など簡単な感想を添える
- 友達・知人・家族など、相手との距離感に合わせて丁寧さを調整する
- 大げさな長文より、普段のLINEに近い短いお礼が使いやすい
お店を教えてもらったときは、相手が親切に情報を教えてくれたことに対して、短く「ありがとう」と返すだけでも十分です。実際に行ったときは、その感想を一言報告すると、より自然なやり取りになります。
