久しぶりに友達と会ったあと、「今日は楽しかった」「会えてうれしかった」と伝えたいけれど、どんなLINEを送れば自然なのか迷うことがあります。
再会後のお礼LINEは、長い文章にしなくても大丈夫です。「今日はありがとう」「久しぶりに会えてうれしかった」と、その日の気持ちを素直に伝えるだけで十分です。
たとえば、帰宅後に次のようなLINEを送ると自然です。
今日はありがとう!久しぶりに会えてうれしかったよ。すごく楽しかった!またゆっくり話そうね。
今日は会えてよかった!久しぶりだったけど、話し始めたらいつも通りで楽しかったよ。また会おうね。
この記事では、久しぶりに会った友達へ送るお礼LINEについて、帰宅後の短いメッセージから、会えてうれしかった気持ちや「また会いたい」を自然に伝える例文まで紹介します。
久しぶりに会った友達へのお礼LINEは短くてOK
久しぶりの再会後は、「わざわざお礼を送るほどかな」と迷うこともありますが、会えてうれしかった気持ちを一言伝えるだけでも十分です。
特に帰宅後なら、文章を整えすぎるより、その日の余韻が残っているうちに短く送るほうが自然です。
まずは「今日はありがとう」と伝える
食事をしたり、一緒に出かけたりした場合は、最初に「今日はありがとう」と伝えると文章を始めやすくなります。
今日はありがとう!久しぶりに会えてうれしかったよ。
今日は楽しかった!久しぶりに会えてよかったよ。ありがとう!
今日は時間作ってくれてありがとう。久しぶりに話せてうれしかった!
「会えてうれしかった」を素直に伝える
久しぶりの再会なら、「会えてうれしかった」という言葉そのものが、お礼の気持ちになります。
久しぶりに会えて本当にうれしかった!今日はありがとう。
久しぶりに顔を見られてよかったよ。会えてうれしかった!
今日は会えてうれしかったよ。久しぶりだったけど、すごく楽しかった!
久しぶりに会った友達へ送るお礼LINE例文
再会したときの状況によって、伝えたいことを少し変えると、より自然なLINEになります。
シンプルにお礼を伝える
今日はありがとう!久しぶりに会えて楽しかったよ。また会おうね。
今日は楽しい時間をありがとう。久しぶりに会えてうれしかった!
今日はありがとう!久しぶりだったけど、やっぱり話してると楽しいね。また遊ぼう!
話せて楽しかったことを伝える
再会してたくさん話したなら、「話せてよかった」「いろいろ話せて楽しかった」と具体的に伝えると、その日の時間を振り返るLINEになります。
今日はありがとう!久しぶりにいろいろ話せて楽しかったよ。あっという間だったね。
久しぶりにゆっくり話せてよかった!今日はすごく楽しかったよ。ありがとう。
今日はたくさん話せて楽しかった!久しぶりなのに、あっという間にいつもの感じに戻れてうれしかったよ。
楽しかった出来事を一言入れる
その日の食事や会話など、印象に残ったことを一つ入れると、定型文だけではない自分らしいLINEになります。
今日はありがとう!久しぶりに一緒にご飯食べられて楽しかった。あのお店もおいしかったね。
今日はありがとう!久しぶりにいろいろ話せて楽しかったよ。あの話、今思い出しても笑えるね。
今日は会えてよかった!久しぶりに一緒に出かけられて楽しかったよ。
「また会いたい」を自然に伝えるLINE
再会が楽しかった場合は、「また会いたい」と一言添えると、次につながるメッセージになります。
ただし、次の予定までその場で決める必要はありません。「また会おうね」「今度はゆっくり話そう」くらいの軽い言い方でも十分です。
今日はありがとう!久しぶりに会えてうれしかったよ。また近いうちに会おうね。
今日は楽しかった!またゆっくり話したいな。またご飯行こうね。
久しぶりに会えてよかった!次はもう少しゆっくり会えたらいいね。
帰宅後に送る短いお礼LINE
帰宅してからすぐ送るなら、短いメッセージでも十分気持ちは伝わります。長文にせず、その日の感想を一つ入れる程度にするとLINEらしい自然さがあります。
無事帰ったよ!今日はありがとう。久しぶりに会えてうれしかった!
今日はありがとう!すごく楽しかったよ。また会おうね。
今日は楽しかった!久しぶりに会えてよかったよ。気をつけて帰ってね。
相手がすでに帰宅している時間帯なら、「無事帰ったよ」の代わりに、その日の感想を一言伝えるだけでも自然です。
久しぶりの友達へのお礼LINEで重くならない伝え方
「会えてうれしかった」という気持ちは、特別な言葉にしなくても伝えられます。久しぶりだからこそ、気持ちを説明しすぎず、普段の友達同士の会話に近い表現を使うと自然です。
「楽しかった」を入れる
「楽しかった」は、再会後のLINEで使いやすい言葉です。会えてうれしかった気持ちと合わせても、重たい印象になりにくいでしょう。
今日はありがとう!久しぶりに会えて楽しかったよ。また遊ぼうね。
「あっという間だった」と伝える
一緒に過ごした時間が楽しかったことを、直接説明しすぎず伝えたいときに使いやすい表現です。
今日はありがとう!久しぶりだったけど、話してたらあっという間だったね。また会おう!
このように、その日の時間について一言添えると、「会えてうれしかった」という気持ちが自然に伝わります。
久しぶりに会った友達へのお礼LINEの完成例
迷ったときは、「お礼→会えてうれしかった→楽しかった→また会いたい」という流れにすると、まとまりやすくなります。
今日はありがとう!
久しぶりに会えて本当にうれしかったよ。
いろいろ話せて楽しかったし、時間があっという間だったね。
また近いうちにゆっくり会おうね!
もっと短くしたい場合は、次のくらいでも十分です。
今日はありがとう!久しぶりに会えてうれしかったよ。すごく楽しかった!また会おうね。
食事をした場合は、食事への一言を加えても自然です。
今日はありがとう!久しぶりに会えて楽しかったよ。ご飯もおいしかったね。またゆっくり話そう!
久しぶりに会った友達へのお礼LINEのポイント
- 帰宅後など、自然なタイミングで短く送る
- 「今日はありがとう」と最初に伝える
- 「会えてうれしかった」「楽しかった」と素直に書く
- その日の会話や食事など、印象に残ったことを一つ入れてもよい
- また会いたい場合は「また会おうね」程度に軽く伝える
- 文章を長くしすぎず、普段のLINEと同じ温度感にする
久しぶりに会った友達へのお礼LINEは、きれいな文章を作ることよりも、その日に感じた「会えてよかった」という気持ちを素直に伝えることが大切です。
「今日はありがとう」「久しぶりに会えてうれしかった」「また会おうね」の3つを組み合わせるだけでも、十分自然なお礼LINEになります。
久しぶりの友達とのやり取りを続けたいときは
再会後に「また会いましょう」と言われたときの返し方や、久しぶりの友達とのLINEを始めるときの一言を知りたい場合は、次の記事も参考になります。
