バレンタインは、チョコやちょっとしたお菓子をきっかけに、日頃の感謝を伝えやすいイベントです。
ただ、職場では「誤解されないかな?」「重くならないかな?」と、メッセージに迷う方も多いですよね。
この記事では、職場・上司・同僚向けに使える“恋愛色なし”のバレンタインメッセージ例文をまとめました。
付せん・メモ・カードにそのまま書ける短文ばかりなので、ぜひ参考にしてください。
※ 取引先・社外向けなど、よりかしこまった文面が必要な方は
👉 《企業向け:バレンタインの挨拶文・お礼文例はこちら》(準備中)
職場でバレンタインメッセージを書くときのポイント
職場向けのバレンタインは、次の3つを意識すると安心です。
- 短く、軽く
- 感謝がメイン
- 「いつもありがとうございます」でOK
また、相手が上司の場合は少し丁寧に、同僚ならフランクにすると自然です。
上司向け|バレンタインのメッセージ例文(丁寧)
上司には「いつもお世話になっています」「ご指導ありがとうございます」など、仕事の文脈で感謝を伝えるのがおすすめです。
- いつもご指導いただき、ありがとうございます。ささやかですがお召し上がりください。
- 日頃の感謝の気持ちです。お口に合えばうれしいです。
- いつもお世話になっております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
- ささやかですが、感謝を込めてお渡しします。
- 寒い日が続きますので、どうぞご自愛ください。
- いつもありがとうございます。甘いもので少しでも息抜きできますように。
- ほんの気持ちですが、お受け取りください。
- いつも頼りにさせていただいています。ありがとうございます。
- お忙しい毎日かと思いますので、休憩時間にどうぞ。
- 感謝の気持ちを込めて。今後ともよろしくお願いいたします。
同僚向け|バレンタインのメッセージ例文(気軽)
同僚には、堅すぎない短文がぴったりです。
「いつもありがとう」だけでも充分伝わります。
- いつもありがとう!よかったら食べてね。
- ささやかだけど、感謝の気持ちです🍫
- いつも助かってます!ありがとう!
- お疲れさま!甘いのでひと息ついてね。
- いつも一緒に頑張ってくれてありがとう!
- 忙しい時期だけど無理しすぎないでね。
- ちょこっと差し入れです!
- いつもありがとう〜!
- よかったら休憩中にどうぞ!
- これからもよろしくお願いします!
部署・チーム向け|みんなに配るときの一言
大人数に配るときは「個別感」を出しすぎないのがコツです。
配布用の袋やメモに貼りやすい文を集めました。
- いつもありがとうございます。よろしければどうぞ。
- 日頃の感謝です。みなさんで召し上がってください。
- ささやかな差し入れです。お仕事の合間にどうぞ。
- いつもお疲れさまです。甘いものでリフレッシュしてください。
- 感謝の気持ちを込めて。いつもありがとうございます。
- みなさまいつもありがとうございます。
- ほんの気持ちですが、お受け取りください。
- いつもお世話になっております。どうぞご自由にお取りください。
付せん・メモに書ける超短文(10〜15文字)
「カードを書くほどでもないけど、何か一言ほしい」
そんなときに便利な短文です。
- いつもありがとう
- 感謝です
- お疲れさまです
- いつも助かってます
- ささやかですが
- 休憩中にどうぞ
- 甘いもので一息
- これからもよろしく
“恋愛っぽく見えない”ための注意点
職場で誤解を生まないために、これだけは避けるのがおすすめです。
- 「大好きです」「いつも見てます」など距離が近い文
- ハートや絵文字の使いすぎ(相手による)
- 個別に長文を書く(特に異性相手)
迷ったら、
✅ 「いつもありがとうございます」
これが最強です。
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まとめ
職場のバレンタインは、恋愛ではなく「感謝」を伝える場として捉えると気楽です。
短い一言でも十分伝わるので、相手に合わせて無理のない文章を選んでみてください。
